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園ママノート筆者の自己紹介

はじめまして、園ママノートの筆者「ひがしむき」です。

数あるウェブサイトやブログの中から当サイトを見付けてくださり、ありがとうございます。

このページでは、私の自己紹介と当サイトのコンセプトをお話させていただきます。

お付き合いいただけますと幸いです。

筆者は、ママ友ゼロから園ママ生活をスタートしたひとりっ子高齢ママです

私は、ママ友がいない状態で幼稚園生活をスタートさせた、ひとりっ子高齢ママです。

もともと人付き合いが得意な方ではなく、さらに子どもが大好きなタイプでもないという、園ママの世界にすんなり溶け込めるようなタイプの人間ではないのです…。

そんな中、誰に相談するわけでもなく幼稚園選びをする事は不安がいっぱいでした。

さらに、ママ友ゼロの状態で入園式を迎え、(本当に大丈夫かなぁ…)と心配でたまらなかったのです。

各メディアでは、トラブルばかりが取り上げられているけど

私がなぜそんなに心配だったかというと、テレビにしろウェブサイトにしろ、幼稚園生活やママ界のトラブルばかりが取り上げられていたから。

「ひとりっ子ママは面倒」

「高齢ママはちょっと…」

「園ママカーストがある」

「ボスママに従わないと除け者にされる」

…みたいな事が盛んに言われていました。

園生活の暗黙の了解や、園ママとの距離感。

保護者会ではどうしたら?遠足ってどんな感じなの?

自分だけの世界なら気にしないような細かな事も、子どもの幼稚園生活の足を引っ張らないよう私がどう立ち回るべきなのか、常に緊張していました。

実際の園生活は、想像と違った

ところが実際の園生活は、テレビやメディアで言われているようなものでは全くなかったのです。

私が想像していた世界とは違って、もっとニュートラルな世界でした。

園や地域性にもよるとは思いますが、結局卒園までの3年間、ママ同士のトラブルに巻き込まれたこともなかったし、

人付き合いが苦手な私でも、今では仲良くしていただけるママが数人います。

子どもがいざ卒園という時期に来て私が感じたのは、「もっと園生活を楽しめばよかったな」という事でした。

私は園ママとの接点を極力少なくしたいばかりに、役員や係は一切しませんでした。

でも年長になって、意外と園での子どもの様子を見る機会が少ない事に気づき、役員に立候補したのですが時既に遅し…立候補者が多くじゃんけんに負けちゃって、役員になることはできませんでした。

小学生になっても子どもは可愛いけど、園時代の可愛さは別格。

まだ言葉がたどたどしい子どもが、お友だちに囲まれて過ごす姿は可愛さ倍増、成長してしまえば今の子どもの姿はもう見ることができません。

もっと私が肩の力を抜いていたら、もしかしたらもっと園生活を私自身が楽しめたのではないかと思うのです。

あっという間の園生活をスムーズに快適に過ごすためのヒントをお届けします

幼稚園生活は本当にあっという間に過ぎていきます。

私のように卒園間近になって後悔しないで済むよう、私が実際に園生活で困ったことや悩んだこと、気をつければ良かったなと感じたこと、

逆に、ここは噂されているほど大変でもなかったよという手の抜きどころもお伝えしたいと思います。

もちろん、園の雰囲気や地域性によるところも大きい事だとは思うのですが、

こんな私でもトラブルに見舞われず園生活を過ごすことができたので、ヒントになれば幸いです。

ちなみに、私立園ではなく、公立園や認定こども園での園生活を想定しています(我が家がそうだったので)。

どうぞよろしくお願いいたします。